ビジネス技術 実用英語大辞典 CD版

技術英語のバイブル ”海野辞典”

ネイティブによる16万件以上の用例・文例を収録した英語表現集。英和19900語、和英22500語、用例168800件(英和・和英)収録。

辞書で引けない技術英語

英作文に使えるトリビア

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旧No.030

旧メールマガジンのNo.030です。


皆さんこんにちは!
購読ありがとうございます。

今日のLinux英語は『Flavors - GNU `make'』からです。

このウェブページは"make"コマンドのinfoページの一部です。
(つまり「info make」を実行しても同じマニュアルが表示されます。)

今日のLinux英語

今日紹介するのは「flavor」という単語です。
一般的には「風味」などと訳されますが、Linux英語ではもちろん
訳し方が異なりますので紹介したいと思っていました。
今回ちょうど良い文が見つかったので取り上げます。

There are two ways that a variable in GNU `make' can have a value;
we call them the two "flavors" of variables.

つまりほとんど同じものがあるとき、それらの微妙な違いを
「flavors」と言うようですね。訳を添えておきます。

 GNU `make'において変数に値を入れるには二つの方法がある。
 それらのことを変数の「フレーバー」と呼ぶ。

* * *

分からない英文がある方はブログへのコメントやメールで教えてください。
可能な限りお答えし、許可をいただければ紹介します!

小ネタ

unless specified otherwise

上に紹介したようなマニュアルの中でよく出てくる表現です。
意味は「特に指定しない限り」であり、要するに”デフォルト”の
値を説明する時に使われます。
よく使われるのですが、文法的ではありませんし
「otherwise」の使い方も日本人には分かりにくいので取り上げてみました。

Linux英語の達人2まぐまぐ!
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