ビジネス技術 実用英語大辞典 CD版

技術英語のバイブル ”海野辞典”

ネイティブによる16万件以上の用例・文例を収録した英語表現集。英和19900語、和英22500語、用例168800件(英和・和英)収録。

辞書で引けない技術英語

英作文に使えるトリビア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旧No.031

旧メールマガジンのNo.031です。


皆さんこんにちは!
購読ありがとうございます。

今日のLinux英語は『The VMI virtualization interface』からです。

現在仮想マシンとしてVMwareやXenなどいくつかの実装が使われています。
この記事で紹介されているVMIは、それらの仮想マシンの競争を終わらせる
究極のインターフェースと言えるかもしれません。

今日のLinux英語

今日取り上げるのも文語的な表現です。ポイントが分かるでしょうか?

Between the two are "paravirtualization" approaches
which require a certain amount of awareness in the guest kernel.

気付けば簡単ですが、主語と動詞が倒置されています。
主語は「approaches」です。
「are」の前に「there」を補っても意味が分かります。
訳は下の通りです。

 ゲストカーネルがある程度(仮想化を)意識することを要求する
 アプローチである”パラバーチャリゼーション”が、
 二者の間に位置する。

英語の通り前から理解していった方が分かりやすい文ですね。

* * *

分からない英文がある方はブログへのコメントやメールで教えてください。
可能な限りお答えし、許可をいただければ紹介します!

小ネタ

variadic

プログラミングをする方はご存知だと思いますが、
Cライブラリには「可変引数」という機能があります。
その「可変引数」が英語では「variadic」なのですが、
辞書を引いても出てこない、この機能のためだけにあるような単語です。

Linux英語の達人2まぐまぐ!
スポンサーサイト

テーマ:オンライン英語学習 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://linuxenglish.blog83.fc2.com/tb.php/46-1e86be66
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。