ビジネス技術 実用英語大辞典 CD版

技術英語のバイブル ”海野辞典”

ネイティブによる16万件以上の用例・文例を収録した英語表現集。英和19900語、和英22500語、用例168800件(英和・和英)収録。

辞書で引けない技術英語

英作文に使えるトリビア

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旧No.036

旧メールマガジンのNo.036です。


皆さんこんにちは!
購読ありがとうございます。

今日は少し趣向を変えて、小ネタ特集にしてみます。

その1

0xdeadbeef

16進数の数ですが「dead beef」と読めますね。
(10進数では3735928559に相当します。)
Mac OSなどでは使用されていないのメモリにこの値を入れておき、
デバッグに役立てたそうです。他にもPowerPCやIBMのRS/6000シリーズの
マシンで同様の値が使われていました。このように16進数で単語を書くことを
”hexspeak”というようです。
(参考:Hexspeak - Wikipedia, the free encyclopedia

その2

self-explanatory

設定ファイルのマニュアルなどでよく見る表現で、意訳すれば
”見れば分かる”とか”一目瞭然”という意味です。
この「self-explanatory」、Linuxを使う人なら一度は考えて欲しい概念です。
例えばファイル名をつけるとき、そのファイル名はself-explanatoryですか?
シェルスクリプトなど、プログラムを書く人はなおさらです。
self-explanatoryなファイル名やプログラムは自分を助けることにもなります。

その3

Sha-Bang

シェルスクリプトなどの先頭に書かれている「#!」のことを
「Sha-Bang」と呼ぶようです。
(私は心の中で”シャープびっくり”と読んでましたが(笑)。)
このSha-Bangは技術的に重要な意味を持っています。
詳しい仕組みを知りたい方は下のページを読んでみてください。
Starting Off With a Sha-Bang

Linux英語の達人2まぐまぐ!
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