ビジネス技術 実用英語大辞典 CD版

技術英語のバイブル ”海野辞典”

ネイティブによる16万件以上の用例・文例を収録した英語表現集。英和19900語、和英22500語、用例168800件(英和・和英)収録。

辞書で引けない技術英語

英作文に使えるトリビア

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旧No.069

旧メールマガジンのNo.069です。


皆さんこんにちは!
購読ありがとうございます。

今日のLinux英語は『All about Linux: A first look
at the Linux friendly Google Docs & Spreadsheets project
』からです。

実はこの記事はNo.065でも取り上げたのですが、
もう一つ面白い文があったので再登場です。

今日のLinux英語

まるで記憶力を試されているような文です。

The number of fonts included with the Google docs though
not as many as those found in MS Word are still significant.

文頭の主語「The number」に対して、動詞や補語
(「are still significant.」)が文末にあります。
その間がちょっと長いのですね。

つまり、主語と述語だけ訳すと

 フォントの数は特筆すべきだ。

だけなのですが、その間に説明があります。
まるで日本語のような構成になっています。
動詞を先に持ってくる書き方もできたはずですが、
筆者は「significant」を最後にしてポジティブな文に
したかったのでしょう。

それでは訳です。

 Google Docsに含まれるフォントの数はMSワードのものほど
 多くはないが、それでも特筆すべきだ。

* * *

分からない英文がある方はブログへのコメントやメールで教えてください。
可能な限りお答えし、許可をいただければ紹介します!

小ネタ

blow up

「blow」というと学校の教科書では「風が吹く」程度の
使われ方しかされていなかったように思いますが、
実際は「ふっとばす」くらいに荒々しい意味もある単語です。
ソフトウェアが「blow up」したと言えば、それはいわゆる
「ぶっ飛んだ」という意味になります(笑)。

お知らせ

以前からお知らせしてます通り、本メルマガはリニューアルします!
テキスト形式になり、コーナーも増えて生まれ変わります!
現在まぐまぐの承認待ちの状態です!
承認されればこちらは廃刊にしますので、
その時はぜひ再登録をお願いしますm(_ _)m

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